2008年02月15日
★排卵誘発剤の使用と乳ガンの発生率との関係★
低温期12日目(周期12日目) 基礎体温 36.35℃
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今日は、去年から使っている
排卵誘発剤(セロフェンやクロミッド、HMG製剤など)
について調べてみました~。


よくガンになりやすいとか聞きますし・・。
でも妊娠の可能性が高まるのなら、
長期間(たとえば閉経まで)使用するわけじゃないし
実際のところ、どうなのよ??Σ(・Д・ノ)ノ って訳で
自分なりに調べてみました★
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排卵誘発剤を使うことによって、
乳ガンだけでなく、子宮体ガン、卵巣ガン等の
ガンにかかりやすくなるのかについては、
これまで、ヨーロッパ(イギリス、フランス、イタリア)や
アメリカで、排卵誘発剤を使った人と使っていない人との
ガンの発生率を比べるという、
大規模な調査が数多く実施されています。
それらの研究結果のほとんどは、
排卵誘発剤とそれらのガンの発生率との
相関関係はみられないとしています。
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘Д‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
各国の専門家の間でも、
排卵誘発剤を使用することと
乳ガン、子宮ガン、卵巣ガン等の発生率には、
相関関係は 認められないというのが
おおかたの見方のようです。

子宮ガンにかかる一般的な割合は、
10,000人に20人くらいとされているのですが、
排卵誘発剤(クロミフェン)を900mg以上、
6ヶ月以上摂取した女性の間では、
子宮ガンにかかる割合が、
10,000人に46人だったというものです。
数字上だけでみれば、
排卵誘発剤による治療を
長期にわたって受けると、
子宮ガンにかかる割合が、なんと2倍以上になった!という
言い方が出来るわけです。Σ(・Д・ノ)ノ Σ(・Д・ノ)ノ
その結果だけ聞くと、
リスクが大きく高まったように聞こえ、
不安を覚えてしまうものですが、
それでも、排卵誘発剤の治療を受ければ、
ガンにかかるというわけではなく、
その割合は、10,000人に46人というレベル。
ε=(*´д`*)

また、こうも書いてありました
知っておかなければならないことには、
ガンにかかるかどうかは、
1つの要因で決まるわけでは、決してない
ということだと(゚∀゚)b
多くの要因が、複合的に絡み合ってのことなんですね。
妊娠しやすいカラダ作りさんを参考にさせていただきました♪
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うーん、ちょっと安心しました。
噂だけが先走ってしまって、
信用してしまうって1番危険だもんね。

でも、でも、でもやっぱり
早くお薬併用の赤ちゃん待ち期間から抜け出したいっ!!
そして
今年はみんなも妊娠できますよ~に!!
☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ
明日は久しぶりに病院へ行ってきます★
ドキドキするなぁ~
*:.。* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b +.:*・゜゚・*:. **:.。.:*・
- by チョコックマ
- at 12:03