2007年05月11日
HMG注射の種類について。
低温期3日目(周期3日目) 基礎体温 36.26℃
HMGテイゾー 150単位 (2アンプル)注射
今日は午前中に病院へ行ってきました。
いつもHMGの注射をするときは5日目から
打っていくので今日は先生の話だけだろうなぁ~と
思っていたのですが・・。
:P35: 私 『今日は生理3日目です。』
:P34: 先生 『今日から注射始めましょうか。いいですか?』
私 『え~っと・・』
(いいですかって何だろ:P21: ?いつも5日目からなのに・・?)
『今日からですか?へぃ、あっ!はぃ、あの、お願いします・・。』
と、なんとも間抜けな返事をしてしまいました
ダメですねぇ・・。予想外のことを言われると
私はいつもこんな感じです。よく失敗してます。
実は今回から、私の担当だったDrが他院へ転勤され
新しく担当されたDrは、以前(結婚前に)
ずっと私の診察をしてくださっていた
Drだったので、話やすく喜んでいたのですが
今後の治療方針も全く聞けずに
診察時間は約1分ほどで終わってしまいました。
1時間かけて行ったのになぁ・・
皆さんはきっと、先生に聞きたいことは
頭の中で上手にまとめて、お話をされると思いますが
私は一生懸命、質問を考えてきても
先生の顔を見ると :O4e: すっかり :O4e:
忘れてしまい、挙句の果てには
つまらない世間話をして診察室を出てくるなんて事は
数え切れないくらいあります。
仕方ないから自分で分かるところは
調べてみました。
■ HMG製剤はFSH(卵胞刺激ホルモン)と
LH(黄体化ホルモン)の混合薬です。
:f6ec: 商品名 :f36d: FSH:LH比
フェルチノームP 1:<0.000008
フォリルモンP 1:<0.0003
HMG日研 1:<0.05
HMGフジセイヤク 1:1/3
ゴナドリール 1:1/2
パーゴグリーン 1:1/2
HMGテイゾー 1:1 (←今回私が打った注射です。)
ヒュメゴン 1:1
一言でHMGといっても
これだけ種類があるんだそうです。
あと、数字からも分かるように
成分もかなり違ってきます。
本日、私が注射をした
HMGテイゾーという注射は
ヒュメゴンと同様の成分で、
他よりやや強めに卵巣を刺激するらしいです。
効果があればいいんですが・・。
とりあえずOHSSが起こらないことを祈って
明日も治療に行ってきます。
★ 本日の治療費 ★
病院(診察代) 1550円
交通費 394円
合計 1944円 でした。

- by チョコックマ
- at 14:45
comments
注射って辛いですよね~
何回打っても慣れません!
私も生理3日目位から注射打たれますが、週2,3回の頻度で次の生理が始まるまで打ちに行かないといけないので、排卵日まではいい卵つくるために必要とは思うのですが、その後は妊娠してないと意味がないので、痛いし交通費もかかるしでなんだかなぁ~と愚痴ってしまう事が度々あります。こんな事で愚痴ってたらダメなんですけどね~
HMGこんなにも種類があるなんて知らなかった~チョコックマさん知識豊富ですね~
聞こうと思ってた質問聞きそびれてしまう事私もよくあります。病院いつも込んでるし、待ち時間長くても自分の診察は一瞬だし!
★ USAUSAちゃん ★
コメントどうもありがとう(ノ∀`♥)
うんうん、私も何回打っても注射は全然慣れないよ~!
生理の3日目から週2,3回の通院ってホント想像以上に大変だと思う・・。
私は大体、生理5日目頃から毎日or1日おきに排卵日近くまで打ち続けます。
通院してると、いきなり『明日も来てね。』なんて言われちゃうから、
その期間は友達と約束もしにくいしさぁ・・o(`ω´*)o
でもこんなことで愚痴ってちゃ駄目だよねぇ。
お互い赤ちゃんが来てくれるまで大変だけど頑張ろうね(*´ω`)