2007年04月25日
カウフマン療法中の基礎体温表について。
低温期16日目(周期16日目) 基礎体温 36.28℃
■ プレマリン0.625mg
朝・夕 1錠づつ(1日2錠)服用
今日は昨日の夜に引き続き雨が :G6b: 降っていて
洗濯物が全然乾かないです
やだなぁ・・。
さて、カウフマン療法について
あれから色々と調べていたのですが
単純なことが気になりました。
それは、
『カウフマン療法では体温は2相性になるが、
排卵しないので妊娠はしません。』
とあるけど、排卵がないのにいつ頃から体温が上昇してるの??
ということです。
実際、私は
日ほど前に排卵検査薬で陽性反応が
出ていたのですが
昨日また検査薬を試してみたら若干薄くなっていました。
体温はあいかわらず低温期のままだし・・。
よく分かりません。
そこで原点に戻ってお勉強してみました
■卵胞ホルモンとは・・
卵胞ホルモンとは、卵胞から分泌される基本的な女性ホルモン。
子宮など女性性器を育て、乳房を豊かにし、
声や体つきを女性らしくします。
また、月経周期においては、排卵前に子宮内膜を育て
受精卵の着床にそなえます。
■黄体ホルモンとは・・
黄体ホルモンは排卵後、卵胞から変化した
黄体から分泌されます。
子宮内膜を分泌内膜に変えて、
受精卵が着床しやすい状態にします。
さらに、着床後も分泌が続き、妊娠を維持する働きをします。
また、黄体期には体温が上昇します。
あっ !!そうだった~! :p_hakusyu:
それじゃ、きっと
黄体期に体温が上昇=デュファストンを飲む時期に
体温が上昇するってことですよねぇ。
【卵胞ホルモン】と【黄体ホルモン】の配合薬がピルなので
その結果、排卵が抑制されるって事なんですね。
なんかやっと繋がった気がします :O4f:
今頃分かってる私って一体・・。
調べていくと、カウフマン療法中でも
かなりまれに排卵がある人や
排卵検査薬に反応しているのに
基礎体温が2層に分かれてなくて
病院へ行ったら無排卵だった人もいらっしゃるようです。
また、カウフマン療法中は基礎体温が2層に分かれていなくても
心配要らないと書いてる方もいました。
お薬で体内のホルモンを正常な値にしているので
あまり心配はいらないみたいですね。

- by チョコックマ
- at 18:10
comments
チョコックマさんこんばんわーデス((*´∀`))
すごい勉強されてますね!!
とっても参考になります☆
私も不妊治療のことはイロイロ調べてるけど、うちはコレと言って原因がはっきりしてないので、どうしようもないんですよね(;;)
早く赤ちゃんのための治療が再開できるといいですね(●´艸`)
お互いがんばろー!!
★ かずみちゃんへ ★
ご訪問ありがとう♪
何だか調べていくと自分の体のことなのに
知らないことが多いんだよねぇ・・。
(゚Д゚≡゚Д゚)
今まで先生任せにしすぎちゃったかな~
お互い早くママになれますように!
また遊びに行くね~♪
。゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚
こんばんわ♪
大丈夫ー!!
お空の赤ちゃんに私たちの想いは絶対届いてるから(*´ω`人´∀`*)ネ
絶対ぜったいママになりましょう★