2007年04月13日

不妊期間を経て妊娠した人の治療方法について。

低温期5日目(周期5日目)  基礎体温  36.42℃ 


今日は午後から雨になるそうなので
早めにお洗濯しておきました。
週末は旦那さんの両親が田舎から泊まりに来てくれるので
にぎやかな1日になりそうです
お天気も晴れてくれるといいなぁ。

私は、かれこれ10代の頃から婦人科へお世話になっているので
結婚後も続けて通院しているのですが、
現在私が通っているクリニックは不妊専門病院ではありません。
専門病院へ行くことも、少しは考えましたが
話をしやすい先生なので、しばらく通ってみることにしました。


不妊症の検査と、ひとことで言っても
男性の検査はほぼ1回で済みますが、
女性の場合には、 受けるタイミングが限定される検査もあって
一通りの検査を受けるのに場合によれば
数カ月もかかったりします。
お金と時間が掛かって大変です。

そして検査の結果、
『どこも異常ないですねぇ・・。』なんてことになると、
いよいよ訳が分からなくなってしまいます。
そこで今日は・・

妊娠を望んでも1年以上妊娠できなかったカップルが、
不妊専門クリニックに通院した場合、
どのような治療で妊娠に至ったか
を調べてみました。


★ 注意事項です ★

実際の医療現場の状況というのは、 なかなか外からは把握することは困難です。
それぞれの施設によって治療方針や得意とする分野や治療法
さらには、患者の年齢構成や不妊原因、難治が、大きく異なるのが現実です。
それによって、数値も大きく異なってしまいます。

下記では、出来るだけ負担のかるい治療で妊娠を目指し、
体外受精等の高度な治療への適応条件を厳しくしている、
不妊専門の大型施設の数値を参考にしています。

■1年間の不妊期間をへて、不妊専門クリニックに通院を始めた女性が
 妊娠に至った治療内容の内訳


タイミング指導         70%
人工授精            15%
体外受精または顕微授精  15%


薬や注射による卵巣刺激を受けた方も含んでいますが
それらは自然妊娠に分類されるため
妊娠した方の約7割はタイミング法による自然妊娠

だそうです。

私は今まで不妊治療と言えば、
人工授精や体外受精などの治療をイメージしてたのですが
取り組み方次第では、ほとんどが自然妊娠されているようです。
やはり不妊治療においては、
出来るだけ自分の体への負担の軽い治療法で
妊娠できたらいいですね(・ω・) f663

ラジオ体操するパンダ



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