2007年04月11日
HMG・HCG療法のメリットとデメリットについて。
低温期3日目(周期3日目) 基礎体温 36.46℃
今日は旦那さんが有給休暇を取ってくれたので
お花見に出かけました
やっぱり平日は人が少なくていいですねぇ(・ω・)
ポカポカしてたので気持ちよかったです
いい気分転換になりました。
さて、私の今周期は注射のみで卵を育てることになりましたので
今日はメリットとデメリットについて調べてみました
一般的には『 HMG-HCG療法 』と
呼ばれています。
メリット
この方法の利点は、卵巣自体の機能低下がない限り
(つまり更年期のように、もう卵巣が働かなく
なってきてしまったというような場合ではない限り)
排卵を起こすことが可能であるということです。
デメリット
★ 注射のために通院を何度もしなくてはいけない。
★ 1周期に何度も注射をする必要がある。
★ 一度にたくさんの卵胞が育ってきやすい。
などが挙げられます。
一度にたくさんの卵胞が育ちやすいということは、
妊娠した場合に多胎を起こしやすいという事につながります。
双子ちゃんや三つ子ちゃんの確率は20%もあります。
さらにOHSS(卵巣過剰刺激症候群)を招きやすい
ということにもつながります。
私も前周期に左の卵巣が少しだけ腫れてしまい
しばらく痛かったです
1回の注射の量を多くしないと
排卵がなかなか起こらない人
あるいは
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の人の場合には
OHSSを招きやすいので注意が必要のようです。
あと気になる記事が載っていました。
Q. HMG-HCG誘発で効果があるのは何回まで?
(HMG妊娠160例の検討)
A. HMG-HCGの治療も
回目以上は治療効果が低くなります。
某病院のデータより。
1回目 96例(60.0%)
2回目 26例(16.3%)
3回目 14例( 8.7%)
4回目 12例( 7.5%)
5回目 6例( 3.8%)
6回目 3例( 1.9%)
7回目 1例( 0.6%)
8回目以降 2例( 1.3%)
合計 160例
・・・これは知りませんでした
私は前回セキソビットで効かなかったから
注射も併用したんですが
それも数のうちに入るのかなぁ・・。
はっ(゚д゚) :G41:
あんまり心配して考えすぎちゃダメでしたね。
治療は先生と相談して決めたので
余計な心配はせずに、
私は私で自分のペースで頑張ってみます(・ω・)
- by チョコックマ
- at 14:07
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